サッカー選手に必要な事

サッカー選手の技術

サッカー選手が利き足と逆の足を鍛えることについて【右利き・左利き】

今回は『利き足と逆の足を鍛えること』をテーマにお話しします。サッカーにおいて両利きであるというのはどのポジションの選手においても非常にメリットがあります。ただ、苦手な方の足を鍛えることについては指導者によって意見が異なります。そこで、ここでは私なりの考えを述べていきます。
サッカー選手の体

サッカー選手と食事管理:小学生からプロまで

サッカー選手と食事管理についてプロサッカー選手の食事制限の例や日本サッカー協会が推奨する食事メニューなどをご紹介します。
ブログ

サッカーで勝つために「ベテラン」や「経験」が必要な理由

サッカーにおける「ベテラン」「経験」の必要性について「2016年ロシアW杯最終予選 日本代表vsイラク代表での長谷部選手や酒井(宏樹)選手」「Jリーグで実際に起きたある出来事」など具体例を挙げて紹介します。
サッカー選手の体

「スラックライン」を体幹・バランストレーニングの1つとしてご紹介

サッカーの選手はよく、「ボディバランス」「体幹」の良し悪しが語られます。何故ならサッカーはドリブル・シュート・パスなど「片足で立つ」場面が非常に多いスポーツであり、また相手選手とのぶつかり合いも多いからです。今回はその体幹・ボディバランスを鍛える方法として『スラックライン』をご紹介します。→続き
サッカー選手の技術

脳を傷めないヘディングの練習方法

シェフィールド・ウェンズデイFC(イングランド)の選手によって発明されたヘディングは、サッカーにおける観客を魅了するプレーの1つです。しかしやり方によっては危険が伴うのも事実です。アメリカでは脳震盪などを懸念し10才以下のヘディングを禁止しました。 続き⇒
指導者

育成年代における指導で「勝利至上主義」は悪か?

中学生の担当をしているサッカー指導者の友人に「勝利至上主義は悪い事なのか?」と相談を受けたことに対する「育成」「勝負に対する考え方」をスペインの指導者や、長友・本田選手など日本代表選手の少年時代の考え方を交えながらお話しします。
サッカー選手の技術

ボディシェイプ(体の向きと視野確保)でプレーの質を上げる

サッカーにおける「体の向き」及び「視野の確保」の事を【ボディシェイプ】と言います。トレセン等でも重要なスキルとして指導されます。「視野の確保」がメインとして広まった様ですがそこから「姿勢」「体重移動などバランス」等の意味も含むようになりました。 ここではボディシェイプの基本的な事から解説していきます。
サッカー選手の技術

サッカーにおける俯瞰で周りを見るための中心視野と周辺視野、イメージ力

シャビ・イニエスタ・ピルロ・モドリッチ…まるで観客席から見ている様に「どうしてそこにパスが出せるんだ!?」と感嘆してしまう選手がいます。こういう選手はよく「俯瞰でものを見ている」と言われたりしますが、どうすればピッチを見渡せる選手になれるのでしょうか?ここではサッカー選手に必要な「視野」について解説します。
サッカー選手の心

感謝は大切だがリスペクトし過ぎないことも大切 その理由とは

サッカーではよく「リスペクト」(「尊敬」「配慮」)が取り上げられます。日本サッカー協会ではリスペクトF.C.ジャパンを設立してこの感覚を広めようとしています。しかし試合においては必ずしもプラスに働くとは限りません。ここでは選手としてのリスペクトについてお話します。
練習メニュー

ドリブルについて:【運ぶ】・2

「運ぶドリブル」の続きです。今回は周りに他の人がいる状況でのドリブルです。今まで覚えたインサイド・アウトサイド、足の裏などを駆使して他の人とぶつからない様にコントロールしてみましょう。ちなみにスペイン等では「運ぶ」「相手を抜く、かわす」ドリブルを分けて練習します。
練習メニュー

ドリブルについて:【運ぶ】・1

ボールタッチで足の感覚とバランス感覚を掴んだら、次は「ドリブル」です。足でボールを扱うレベルを順番に上げていきます。 今回はボールを「運ぶ」感覚を養う練習です。自分とボールが一緒に動く感覚に慣れましょう。