サッカーの魅力とは

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回はサッカーの魅力とは何かを私なりにお伝えします。

サッカーチームで選手たちがサポーターとタッチしている画像:サッカーの魅力が伝わるイメージとして

(画像:poxabayより引用)

世界スポーツ連盟に登録されている数によるとサッカーの競技人口は2014年度で2億5000万人にも登ります。

それだけ世界で愛されているサッカーですが、その魅力は一体何なのでしょうか?

サッカーの魅力とは

サッカー魅力とは、まず競技そのもののルールにあります。

  • 「ゴールキーパー以外手を使えない」=特殊なスキルが要求されます。
  • 「1点の重み」=たくさん点数が入る競技と違い、サッカーのゴールシーンは一瞬です。うっかりすると見逃してしまいそうになる貴重な得点シーンだからこそ、選手も観客も全神経を集中します。
  • 「チームワークによる成果」=1人では成し遂げられないことを、年齢や人種、国籍を超えて力を合わせて成し遂げることができます。

例えば上記のような部分に魅力があるのではないでしょうか。

 

他にもサッカーの魅力はあります。例えば以下に解説するような「人を育てる」力があるという点です。

 

サッカーは個人の心・技・体を鍛えられるのが魅力

サッカーは選手、つまり個人を強くします。

選手はトラップ(ファーストタッチ)、ボールコントロール、ドリブル、パスやシュートなどのキック、ヘディングといった、いわゆる個人戦術と呼ばれるサッカーに必要なテクニックスキルを練習や試合によって身につけ成長させていきます。

それに加えてボールキープや競り合い時に負けないフィジカルメンタル、更には戦術やその中での役割、動き方などサッカー脳とも言われる頭の良さなども鍛えていきます。

このように、サッカーを通じて個人の心・技・体を鍛えられるのもサッカーの魅力です。

 

サッカーは他の人達との関わり方を学べるのが魅力

サッカーは個人の能力だけでなく他の人達との関わり方を学べるのも魅力です。

サッカーは1人ではできません。様々な人々が関わって成り立っています。

例えば試合を行う場合を考えると、チームメイトの11人、相手も11人、これに主審、副審、第4審判を加えて最低26人必要です。もちろん、ここに交代選手やコーチ、監督、サポーターが加わります。

 

更に視野を広げると、サッカーには様々な人が関わるのがわかります。

  • 「チームメイト=仲間」
  • 「対戦相手(「」ではありません。「相手」です)」
  • 「審判などのスタッフ」
  • 「監督やコーチといった指導者」
  • 「保護者やサポーター」
  • 「用具を作る人々」
  • 「リーグやチーム運営に携わる人々」

 

サッカーを通じてこうした周りの人達との『コミュニケーション』『リスペクト(尊敬・感謝の念)』

道具や環境を大事にする気持ち』などが養われていきます。

 

このように、サッカーの練習や試合から自分以外の周囲の人との関わり方を学べるのもサッカーの魅力です。

 

サッカーは人間を育てる

サッカーは人間を育てます。

日本でもかつての「部活中に水を飲んだらいけない」「ミスをしたら専門知識に乏しい指導者から怒鳴られ野次られ場合によっては体罰を受ける」といった異常な世界から少しずつ変わり、ようやく「スポーツを通じた人間育成」という考えが広まってきました。

それにより男女ともに世界で活躍する日本人選手が増え、サッカー人気も高まってきました。

現在、サッカー指導の世界において言われることは、

全ての子供達を世界レベルの選手にはできないが、『夢』を持たせることはできる

というものです。人は。夢や目標があるから頑張れるし成長します。

例え、結果としてプロ選手にはなれなかったとしても、サッカーで学んだことはサッカー以外においても非常に役立ちます。

また、選手だけでなく指導者も戦術や練習メニューを日々考えたり選手とのコミュニケーションを図ったりと成長していきます。

このように、サッカーは関わる人を育てます。

サッカーで育つ能力については下記の記事もご覧ください。

 

まとめ

それではまとめです。

  • サッカーはルールに他のスポーツには中々ない魅力がある
  • サッカーは個人の能力を育てる
  • サッカーは他の人達との関わり方を学べる
  • サッカーは人間を育てる

このサイトにお越し頂いた方も、少なからずそういったサッカーの魅力を感じているのではないかと思います。

その魅力がより一層感じられるように、このサイトではサッカーに関することを随時発信していきます。

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