サッカースパイクLEOCI:おすすめ人気ブランドでは紹介されない靴の紹介

こんにちは。今回はサッカースパイク・シューズのおすすめ人気ブランド特集などではほぼ間違いなく紹介されないであろうメーカー LEOCI のスパイクを購入したので写真付きでご紹介します。

「LEOCI? 聞いたことがないな」と思われたかもしれませんね。私も偶然見つけるまで知らなかったので、怪しいと思いつつも興味が勝って購入しました。

  • 他の人が使っていないブランドのスパイクを知りたい
  • 目立つデザイン、おしゃれなシューズが欲しい

こういった方には合っていると思うので続きをご覧ください。

サッカースパイク(シューズ)の人気ブランドについて

サッカースパイクを扱うブランドはいろいろありますが、みなさんの好きなサッカーのメーカー・ブランドは何ですか?

例えば、次のようなブランドはサッカーはもちろんそれ以外のスポーツでも有名です。

  • adidas(アディダス):ドイツ
  • PUMA(プーマ):ドイツ ※創業者がアディダス創業者の兄で有名ですね
  • NIKE(ナイキ):アメリカ
  • MIZUNO(ミズノ):日本
  • asics(アシックス):日本

アディダスのスパイクでは「プレデター」というコレクション(シリーズ)が有名で人気です。

 

プーマのスパイクでは「フューチャー」というコレクションが人気です。

 

ナイキのスパイクでは「ティエンポ」というコレクションが人気です。

 

ミズノでは「レビュラ」というコレクションが人気です。

 

アシックスでは「DS LIGHT(DSライト)」というコレクションが人気です。

アシックスと言えば乾貴士選手が愛用していて、息子さんにも アシックス JUNIOLE というシューズを履かせているそうです。

サカイクというサイトでインタビュー記事があります。

サカイク内の「サッカー豆知識」の記事から探すか、サイト上部の検索窓で「乾」と検索すれば見つかります。

 

これら定番ブランドの他にも次のようなサッカーを通じて知ることが多いであろうブランドもありますね。

  • DIADORA(ディアドラ):イタリア
  • LOTTO(ロット):イタリア
  • umbro(アンブロ):イギリス
  • hummel(ヒュンメル):デンマーク
  • KELME(ケルメ):スペイン

 

あるいは、かつて名古屋グランパスのユニフォームを作っていたことでも知られる le coq(ルコック):フランス や、Reebok(リーボック):イギリス など、どちらかといえば今は他のスポーツ用品で有名なブランドもあります。

ゴールキーパーの方であれば uhlsport(ウールシュポルト):ドイツ などが有名でしょう。

他にも、

  • 往年のサッカーファンならご存知の Kronos(クロノス)
  • アルペングループのオリジナルブランドとしてスポーツデポで取り扱われている TIGORA(ティゴラ)IGNIO(イグニオ)
  • 他のスポーツブランドとして有名になりサッカー用品も扱うようになった Under Armour(アンダーアーマー):アメリカ や New Balance(ニューバランス):アメリカ

などなど、様々なサッカーのメーカーおよび人気ブランドがあります。

LEOCIってどこのブランド?

様々な有名~定番ブランドがある中で、私が今回あえて買ったのが LEOCI です。

まずこのLEOCIは、おそらく中国のメーカーだと思うのですが検索しても企業のサイトなどは一切出てきません。

後日談:届いた商品の箱に書かれていたURLを検索してもサイトは開けませんでした。

代わりにAmazonやアリババが運営するAliExpress(アリエキスプレス)で販売されている商品が検索でヒットします。

あとはYouTubeでこのブランドのスパイクのレビューをしている動画もいくつかありますね。黒人の方や白人の方などの様々な動画があったので海外では有名なのかもしれません。

大変失礼ですが、私はこの時点では「怪しいな。本当に届くのかな?」と疑っていました。

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なぜLEOCIのスパイクを買ったのか

何故そんな謎のスパイクを選んだかと言えば次の理由からです。

  • 冒険心
  • 有名ブランドでもメイド・イン・チャイナの商品は多いので品質にあまり差はないのではないかと考えた
  • デザインが他のブランドにはなく格好良いと思った
  • 失敗してもこのサイトでの記事のネタになるだろうと考えた

購入したLEOCIのスパイクについて

では購入したスパイクについてご紹介していきます。

スパイクの写真

こちらの写真が実際に購入したLEOCIのスパイクです。

スパイクは緑色のビニル袋に入っていました。

緑色の袋に入って届いたleociのサッカースパイク

住所などが書かれていたので手で隠しています

袋を開けると赤い箱にサッカースパイクが入っていました。

箱は届いた時点で凹んでいました。商品は何ともなかったので私は気にしませんが雑な感じが嫌いな人は気になるでしょう。

leociのスパイクと箱

leociのスパイクと箱

 

スパイクのインサイド(内側)の写真です。

leociスパイクの内側

ロゴとは違う謎のマーク

 

続いてアウトサイド(外側)の写真です。

leociスパイクの外側

外側には大きくLEOCIの文字

 

スパイクのソール(裏側)の写真です。

leociスパイクの裏側

ポイントは半円のような形

商品の注文から発送、到着までの期間

Amazonで7/1に注文した所、3日に発送したとの連絡があり、8日に届きました。

お届け予定日が7/8~27までと、期間にかなりの幅があったので早めに届いて良かったです。

悪い意味で気になった所

  • 縫製が雑:糸が少し枠からはみ出ている箇所がありました。
  • サイズが頼んだものより大きかった:指が1本分入るくらい大きかったので使う時はインソールなどを入れて対処しています。

頼んで良かった点

  • デザインはAmazonの画像通りでした。
  • 横幅も縦幅も広くて足の甲や指も痛くなく履き心地は良い:一番気にしていた部分ですが普通に使えて良かったです。
  • 価格が安かった:私は数千円で買えましたが、同じメーカーのもので何倍もの値段(数万円)をつけている業者もいるので注意が必要です。

スパイクを実際に使ってみての感想

  • 一般的なメーカーと同じように使えます。極端に破けやすいといったこともありません。ボールもちゃんと蹴れます。
  • 軽いです。

LEOCIのスパイクを購入するメリット・デメリット

メリット

今回の購入のメリットとしてはやはり気に入ったデザインで使えるものがちゃんと届いたという点でしょう。

なかなか他のブランドでは見かけないデザインなので愛着も湧きそうです。

デメリット

デメリットとしてはサイズや到着時期が読めないこと、同じ商品でも他の業者だと値段がぜんぜん違うので注意が必要なことですね。

スパイクのサイズが大きい時の対処方法

今回のように予定よりスパイクのサイズが大きかった場合の対策としては次のような方法があります。

  • インソール(中敷き)をスパイクの中に入れる
  • かかとパッドをスパイクの中に入れる
  • つま先パッドをスパイクの中に入れる

インソールを靴の中に入れるのは他のサイトなどでも紹介されている方法なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

日本人の足の形状に合わせて研究開発されたO脚・X脚インソール



しかし後の2つについては、専用の道具があることは意外と知られていませんね。

例として、100均(セリア)で売っている靴ずれ防止用のかかとパッド(ヒールパッド)を買ってきたのでご紹介します。

セリアで売っている靴ずれ防止用かかとパッド

中身はこのようになっています。

セリアで売っている靴ずれ防止用かかとパッド:中身

薄いテープを剥がすとくっつきます

スパイクに付けて使ってみましたが違和感は感じませんでした。

ちょっとしたスパイクの手入れに100均のブラシが使えます

せっかくなのでスパイクに関連した話をもう1つご紹介します。

スパイクを長く使うためにはしっかりとメンテナンスを行うことが大事ですが、なかなかそこまで気を使える人も多くはないのではないでしょうか。

そこで、かかとパッドと同じく100均にあるブラシを使うと、靴についた土・泥・芝が取れて簡単な手入れができます。

セリアで売っているキッチンブラシ:スパイクの手入れにも使える

スパイクの色に合わせました

上の写真、実はキッチンブラシです。

セリアで売っているキッチンブラシ

セリアで売っているキッチンブラシ

これでソール(靴の裏)や靴の表面をササッとこすれば汚れが落とせて便利です。

手の平サイズなのでシューズケースに入れておけば忘れずに持ち運びもできます。

サッカースパイクを選ぶコツ:サイズだけではなくワイズも確認する

サッカースパイクは、同じサイズでもブランドによって形や細さが異なるため人それぞれ好みや人気が分かれます。

物によっては1サイズ大きいものでも履けないこともあり、スパイク選びには苦労することも度々あります。

店頭に並んでいるスパイクに、値段だけでなくE・2E・3Eなどの記号を見たことがあると思います。これはワイズ(足囲)を表したものです。

ワイズ(足囲)とは:親指の付根と小指の付根の、最も足幅が太い部分からぐるっと1周して測った長さのことです。

サイズとワイズの説明図

サイズとワイズの説明図を自作しました

例えば日本人は欧米人に比べて甲高の傾向があると言われています。

スパイクを選ぶ時はサイズだけでなくワイズ(足幅や甲高)も合っているか確認するのがコツです。

まとめ

まったく聞かない謎のメーカー・ブランドの商品 LEOCI でしたが、大きな失敗にはならなかったのでラッキーでした。

今の私はサッカー部の選手のように毎日練習があって何時間もサッカーをするわけではないので、しばらくはこのスパイクでプレーや手伝いに行っている少年サッカーの指導ができそうです。

それにしても、自分の足に合うメーカーさえ知っていればネットで買えるというのは近くにサッカーショップがない地域の人にとっては助かりますね。

種類もお店より多く、また価格も安いのが選べるので私は重宝しています。

なお、初めてネットでスパイクを買う方は、1度お店で自分の足の形に合うブランドを知ってから人気・定番の商品を選んだ方が良いですね。

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